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美人顔になれる♪顔の形別チークの入れ方(2017春)

こんにちは、古賀です。

まだまだコートは手放せないけれど、雑誌の中では徐々にメイクアップも春夏モードへとシフトチェンジしていますね。流行としては、この冬からの引き続きモーブ系深色リップや春らしいパステルシャドーなどセクシーさとかわいさが混同したシーズンになりそうですが、そんな中でもポイントは“チーク”!

目元や口元に強さがあるからこそ、チークは上手に力を抜かないと一気に“厚塗り”テイストに。かといってノーチークだと顔色が冴えないですよね。自然な血色を出すには、自分の骨格に沿ってチークをONすることがポイントです。

そこで今回は、“美人顔になれる♪顔の形別チークの入れ方(2017春)”をご紹介しましょう。

1)丸顔型

丸みのある骨格はかわいらしい印象を与えますが、赤みを足そう…と正面に丸くチークを入れてしまっては、その“丸さ”を強調してしまいぽっちゃりした印象に><

ポイントは、“赤み”カラーで横顔に陰影をつけること。ナチュラルなサクラ色やピーチカラーのチークで、チークボーンのこめかみから口角に向かって斜めに入れましょう。この時、あまり正面まで色味を出さないこと!

あくまで正面から見たときにほんのり横顔が赤く染まっているように入れてあげると、顔に奥行きが生まれてとてもセクシーな印象を演出することが出来ますよ。

2)面長型

細く華奢な印象を与える骨格はとても女性らしい印象を与えますが、逆にその“細さ”が神経質に映ることも><

面長さんは、あえて“ふっくら”見せることにチークポイントがあります♪チークボーンに色を乗せるというよりも、ナチュラルカラーのチークを頬全体にぼやっと広く入れることで、頬がふっくら見えて“横”に広がりが出るため、目の錯覚で小顔に、かつかわいく見せることが出来ますよ。

3)ベース型

意志の強さを感じられる骨格はとても知的な印象で美しいものです。ただ、その“強さ”がとっつきにくい印象を与えることも><

ポイントは、“丸み”を強調すること。ニコッと笑ってチークボーンを高い位置に出したら、正面にふんわり丸く入れましょう♪そうすることでチークボーンが上に上がったような印象になり、アゴを細く華奢に見せることが出来ますよ。知的な印象を持っているからこそ、丸みで幼さを上手に取り入れてあげると新しい魅力が引き出されるでしょう^^

いかがでしょうか?

ナチュラルカラーのチークだからこそ、ちょっと入れ方に工夫すればとびきりの美人顔になれちゃいます。是非、自分の顔型と照らし合わせてメイクの参考にされてくださいね。

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