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これから本番!日焼け止めの原料のおはなし

こんにちは。
春になり、徐々に日差しを感じるようになりましたね。
そうなると気になるのが紫外線..!
日焼け止めもたくさんの種類が出ておりますが、意外と原料の違いまで見られる方は少ないのでは?
そこで、今回は日本化粧品検定1級テキストより、日焼け止めの原料のお話を抜粋してご紹介いたします。

〇日焼け止めの原料の話

紫外線吸収剤は
言わば紫外線を化学反応でブロックするもの。白浮きせず、きしみを感じることもない。
しかし、十分安全性は確認されているもののまれ〜〜にアレルギー反応を起こす人もいるそう。
紫外線散乱剤は
酸化亜鉛や酸化チタンが物理的に紫外線を跳ね返す、言わば物理的にブロック!!するもの。
かぶれなどは起きにくいが、肌に塗った時に白くなりやすいし、きしみやすい。
酸化チタンの表面の活性効果が抑えきれないなどの問題もはらむ。
なんとなく、肌につけた時に体感として
「これよいな!」や「なんかつっぱる..」など感じることがあると思いますが、
やはり成分の違いによって現れるのですね。
年々紫外線は強くなっているといわれていますので、
これからしっかりと原料も確認しつつ、毎日のスキンケアに紫外線対策を頑張りましょう♪