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この夏ステージに立つ人にオススメ!ステージメイクのご紹介♪

こんにちは、古賀です。

もうすぐ真夏!さぁ、イベント盛りだくさんな季節になって参りました^^
夏といえば、サンバ!カーニバル!舞台!!

と、いうことで(?)宝塚歌劇団を愛する私、古賀が、ダンスや舞台にぴったりな”舞台メイク”をご紹介しましょう。
※今回は、普段のナチュラルメイクブログではありません。舞台メイクがテーマですよ!※

使う道具はこちら

 

1)まずは、ベース作りから。ステージメイクは、通常のリキッドファンデーションでは薄付き過ぎて逆にすっぴんに見えてしまいます。
大事なことは、10m先のお客様を意識して陶器肌を作ること!( ´∀` )
クリームファンデーションを使えばコンシーラーいらずでパパっとベースが作れます。
そして、ファンデーションは必ず2色使いをすること!
眉山からアゴ先にかけての逆三角形ゾーンには通常カラーのファンデーションを、そのまわり、フェイスラインにかけてはダークカラーファンデーションで小顔効果を作りましょう。

そして、ノーズシャドー(鼻筋)にもダークカラーのファンデーションでラインを入れて、思いっきり鼻を高く見せます!

2)アイメイクは、ベースにハイライトの白をしっかり入れたら、ノーズラインからアイホール全体にパッションピンクを大胆にのせましょう。
次にアイホールの半分くらいの箇所に、ダブルライン風にブルーシャドウを入れて奥行を作りましょう。

3)アイラインは、二重を塗りつぶす気持ちで大胆に。この時、目の形に合わせるのではなく、自分のなりたい目の形に合わせるように描いていきます。
写真のメイクの時には、私は丸い目の形を切れ長の目に見せるように、アイラインは目頭から斜めに引き上げて内側を塗りつぶしています。
そして、つけまつげを目のキワでは無くアイラインの形に沿って付けることで、目を倍の大きさに見せることが出来ます♪

4)眉はいつもよりも眉山を外側に、目尻の上に眉山がくるように大振りに描きましょう。

5)チークは女性らしく見せたいなら、シークボーンの切れ込みに斜めにパッションピンクカラーを。
この写真の時には宝塚の男役をイメージしていましたので(笑)あえてチークは入れずにベースのダークカラーファンデーションで作った立体感をそのまま生かしています。

6)リップカラーはやはり舞台に映える赤色で。リップライナーでアウトラインを描いてから中を塗り込むと美しく仕上がりますよ。

目を閉じるとこんな感じ…

 

いかがでしょうか?

ぜひ、この夏ステージに立つ!という方はご参考ください♪
また、宝塚歌劇団のメイクがしたい!!という方も、是非メイクレッスンにてお待ちしております^^

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